ハロウィンの壁紙
ハロウィンの壁紙と言って実際の壁紙ではなく、PCのスクリーンの背景の事です。
ハロウィンもバレンタインデーと同様、なんとなく日本の年中行事として定着してしまったような感じがします。
ハロウィンで使われるカボチャのランタンや仮想の衣装も、ハロウィンの時期になると、デパートでもオモチャ屋でも色々販売しています。
そうして育ってきた若い人たちの間で、ハロウィンのキャラクターや、ハロウィンをテーマにしたグラフィックが人気を呼んで、PCなどの壁紙にされているんだと思います。
七五三や端午の節句などでは、グラフィックのモチーフとしては、ややクラッシックすぎて、不似合いな感じですし、ディズニーなどのキャラクターはおいそれとインターネットのWEBサイトで公開することも出来ません。
そこへ行くと、ハロウィンのキャラクターのカボチャのお化けには、企業との何の柵もありませんから、どなたでもフォトレタッチソフトで、デザイン出来てしまいますから、テーマとしても扱いやすいです。
大体PCの壁紙は背景が黒い方が見やすいですから、ナイトシーンのイメージのあるハロウィンをモチーフにしたグラフィックであれば、ピッタリです。
ハロウィンの壁紙で、検索をかければ、無料の壁紙を公開しているWEBサイトがたくさんヒットしてきて、迷ってしまうぐらいですが、最近はフォトレタッチのソフトが安くなったせいか、アマチュアの人でも結構綺麗で、プロ顔負けの作品があります。
ハロウィンの壁紙と言っても、写真を使ったものと、純然とコンピュウターグラフィックで作ったもの、あるいはその両方のテクニックを駆使したものなど、色々あります。
アマチュアが公開しているものや、メーカ−が無料で配布しているものもあります。
イメージ的にはハロウィンのカボチャのキャラクターを使った作品が多く、後は魔女やゴーストなどをテーマにしたものが人気です。
最近気になるの、アニメモノでも結構ゴシックホラー仕立てのものが多くなって、それとハロウィンのキャラクターを組み合わせた壁紙も公開されています。
なんかアニメのホラー系のトレンドが、ハロウィンと関連があるのかよく分かりませんが、絵的にそれなりに納まりがいいというか、合わない事はありません。
もっと言うとステービ・キングあたりのホラーモノのストーリーと関連がありそうな気がします。