芸能人整形
整形をした芸能人は日本でもいくらでもいます。
ハリウッドなどでは、ほとんどしていない人はいない程です。
素人の女性でも、プチ整形と言って、二重まぶたや小皺の整形を行なっている人は相当いますから、芸能人も人気商売ですから、少しでも美人になりたいと思うのは、無理からぬ事です。
ましてタレントなどは毎日TVに出演している訳ですから、視聴者に整形を指摘されるケースもしばしばですが、昔のように芸能界やファンからソッポを向けられる事はないようです。
最近では男性の芸能人も整形をする人が出てきて、いよいよアメリカ並になりました。
マイケル・ジャクソンは整形手術の横綱とも言える存在ですが、あそこまで整形しちゃうと原形を止めないし、加齢に従って整形による不自然さが目立ってきますから、更にそれを修正するための整形が必要になります。
正直なところマイケル・ジャクソンクラスになると、マスクをつけたほうが早いのではないかと思ってしまいます。日本の男性で整形を行なって好評なのがガクトです。
もともとビジュアル系のミュージシャンですから、普段からメーキャップをしていますが、ほとんど変化が分かりませんが、男性で整形を希望する場合のサンプルで、ガクトが持ち出されるケースが多いみたいです。
お隣韓国ではもはや芸能人や普通の人の間でも整形手術は常識になりつつありますが、日本はそこまで入っていませんが、プチ整形がエスカレートしていけば、遅かれ早かれ韓国のような展開になっていくと思われます。
昔エリザベス・テイラー主演の映画で、大々的に整形手術を取り上げた「別離」と言う映画がありましたが、凄まじいまでの全身美容で、実際エリザベス・テイラーもかなり整形漬けらしかったようで、鬼気迫るものがリました。
人間の表情と言うモノはおかしなもので、人格形成の途中、要は若い時の整形は自然な感じですが、年とともに人格が表に現われ来るもので、いくら整形してもせいぜい皺伸ばしがいいところで、それ以上整形を行なうと、顔の表情が無くなると言うか、能面のような感じになってしまいます。
整形に走る芸能人は多いですが、今のうちはせいぜいプチ整形どまりで良いですけど、それ以上行なって、果たしてファンがついて来るのか見物です。
所詮ビジュアルな部分で勝負する芸能人は、年とともに消え行く運命にあるわけですがこのあたりはどうなんでしょうかね?